入会のきっかけ:「高収入フリーランスなのに婚活で評価されない」矛盾
KSさんはフリーランス歴5年の実力派Reactエンジニア。複数の大手企業と直接業務委託契約を結び、年収920万円を安定的に得ていました。しかし一般の婚活アプリでは「個人事業主」「フリーランス」と記載した途端に反応が薄くなる経験を繰り返しており、「年収を信じてもらえない」「正社員じゃないという偏見がある」という壁を感じていました。
「収入証明書を出せば分かるのに、そもそもお見合いの機会すら来ない」という状況に限界を感じ、IT業界を理解しているsinkaへの相談を決めました。
sinkaのサポート:フリーランスの「不安定」イメージを根拠で払拭
- 収入の可視化と透明性の確保
直近3年分の確定申告の収入推移を整理し「年収が増加傾向にある」ことを数値で示すプロフィール設計を実施。920万円という事実を信頼性ある形で提示しました。 - 長期契約クライアントの存在を強調
2年以上継続中の企業クライアントが複数あることを示し、「定期収入に近い安定性がある」ことを伝えました。 - フリーランスへの理解がある女性を優先マッチング
IT業界・スタートアップ・クリエイター系などの職種の女性を中心に、「雇用形態より実力と人柄で判断できる」女性を厳選してご紹介しました。 - 「自分のスタイルで働ける」自由度をポジティブに訴求
フリーランスは時間の自由度が高く、育児参加や家族との時間を取りやすいというメリットを「パートナーへの強み」として言語化しました。
成婚の経緯:「フリーランスって面白い働き方ですね」が出発点
2名目のお見合い相手は、デザイン会社に勤める28歳の女性でした。クリエイティブ業界でフリーランスのデザイナーと仕事をする機会が多く、「フリーランスの方と話すのは慣れています」と最初から自然体で接してくれたといいます。
「初めて『フリーランスって面白い働き方ですね』と言ってもらえた。引け目なく自分の仕事の話ができたのが本当に嬉しかった」とKSさん。その後の交際もスムーズに進み、4ヶ月で婚約、6ヶ月で成婚退会となりました。
KSさんのコメント
「一般の婚活サービスだとフリーランスというだけで足切りされる感覚があって、本当に辛かったです。sinkaではカウンセラー自身がIT業界を理解しているので、こっちが説明しなくても伝わる。自分の働き方を正しく評価してくれる場所を探していたんだと気づきました。フリーランスで年収が高いのに婚活で悩んでいる方は、絶対に相談してみてほしいです。環境を変えるだけで状況は一変します。」