入会のきっかけ:「転職組のAIエンジニアは婚活で不利なのでは」という不安
AMさんは文系大学出身。新卒で広告代理店のマーケターとして3年間勤務後、機械学習・AIの独学を経てAIエンジニアに転職しました。転職から3年が経ち、年収も安定してきた段階で婚活を本格的にスタートしました。
しかし婚活アプリでは「AIエンジニアって何?」「文系出身なのになれるの?」という質問が続き、仕事の説明に毎回消耗していたといいます。さらに「転職組というのは、収入が安定しているか不安に思われるのではないか」「理系のガチエンジニアに比べて自分はエンジニアとして認められるのか」という自己評価の低さも重なり、自信が持てない状況でした。
「IT業界を理解してくれる環境で、自分の経歴をちゃんと伝えてほしい」という思いでsinkaの無料相談を申し込みました。
sinkaのサポート:転職ストーリーを「最大の武器」に変える
担当カウンセラーが最初に行ったのは、AMさんの転職経緯を丁寧に掘り下げることでした。
- 文系×AI転職というキャリアの希少価値を言語化:「マーケティングとAIの両方を理解している」という視点は、多くのエンジニアが持ち得ないスキルセットです。「AIでビジネス課題を解決できる」という切り口でプロフィールを再構成しました。
- 転職ストーリーを「情熱と行動力」として伝える:「好きなことを見つけたら徹底的に学ぶ」姿勢は、パートナーとしての価値観にも直結します。「好きなことに全力投球できる人」という印象を作りました。
- 現在の収入・安定性を数字で明示:転職後3年で年収620万円。在職している事実と成長グラフを添えることで、不安要素を払拭しました。
- ITへの理解がある女性を優先マッチング:AIやDXに携わる仕事をしていた女性、またはIT職の知人が多い女性を絞り込みました。
成婚の決め手:「成長し続ける人」という印象が刺さった
4ヶ月目に紹介されたパートナーは、人材会社でHRテック領域を担当している女性でした。AI・テクノロジーへの関心が高く、AMさんのキャリア転換ストーリーに「すごく行動力がある人だと思った」と惹かれたといいます。
AMさんは「転職の話を普通に聞いてもらえたのが初めてで、すごく話が弾みました。担当が『あなたの転職ストーリーは強みだ』と言ってくれていたので、自信を持って話せた」と振り返ります。
AMさんのコメント
「転職組であることと、AIエンジニアであることの両方が引け目に感じていました。でもsinkaのカウンセラーは最初から『それは強みです』と言い続けてくれて。文系出身で手を動かしてAIを学んだ過程は、確かに今の自分の最大の強みになっていました。婚活って、自分を客観的に見るいい機会だなと思います。転職後で婚活をためらっている方には、むしろ今が一番いいタイミングかもしれないと伝えたいです。」